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不意打ちアタック、カウンセリング


朝はベーグル、りんご、キウイ、コーヒー。
駅に着いたら電車遅延。あっさり諦めてドトールでまたコーヒー飲んで読書。
座れたので、引き続き、ゆっくり読書しながら出社。

会社について、ふと携帯メールを見たら、今日遅刻してる間に上司と同僚達が喋ったらしき、私についての陰口諸々が小芝居風に仕立てられて、わざわざ、先輩から送られてきてた。意図は不明。
すごく嫌な気持ちがしたけど、この先輩の行動オカシイでしょ注意してよ、という趣旨で上司に転送したら、上司からは、自分の陰口を正当化した返事がきた。
え、そこ?あんたがまず気にするのって、そこ?
先輩は社内でもキテレツで知られた人だけど、上司もなかなかのトンチンカンだ…とますます軽蔑の気持ちが増した。
ムカついたので、
陰口叩かれるのはいいけど、事情も知らないのに余計な詮索されたくない。
業務外の内容を個人の携帯メールに送られたくないので上長から注意してほしい。
次来たら、ハラスメントとして対応する。
とメールしたら、やっと、注意します。という返事。
ま、でもやんないだろうねぇ。あの人のらりくらりだから。

アタマにきたので、主人と仲良しの先輩に愚痴る。
でもまぁ、一番いいのは、
何も期待しないでオールスルー、自分の領分をしっかり生きることだよなぁ。
彼らのレベルに巻き込まれたくないもの。
やれやれ、バカしかいない部署にいるのって、やっぱり疲れるな。前の部署のパワハラの記憶から距離を置くための異動希望だったとはいえ、早く見切りつけたくて仕方ない。
会社だから嫌なことはどこでもあるけど、何しろ、レベルが低すぎる。

さっさと定時退社し、カウンセリングへ。
先週ヤバいと自覚したときに予約しておいた。
2回目の休職中から通ってて、同じカウンセラーの人に継続して話を聞いてもらってる。
友だち少ないというのもあるけど、プロにきちんと話を聞いてもらえるほうが、気がラクなのだ。
言葉になってなかった本音がほろっと出てきて、自分を整理できるから。

今日は、↑の愚痴をまず話して、スッキリする。
「嫌な気持ちはするけど、この話はぶっちゃけ、レベルが低い。本質的に悩んでるのは全然別のこと」と言いつつ。

それから本題。
意欲の低下の発生頻度が、先月くらいから異常にあがってきてること。
勤怠も良いとはいえず、自分でヤバいと思って再度、服薬をはじめたこと。
ひとつ気づきがあったのは、自分の承認要求の異様な強さ。
でもそれって、対象が仕事からランニングや瞑想や他のことに変わってるだけで、過去の自分と結局同じことを繰り返してるだけだ、と思ったら、頑張ろうという気持ちが萎びてしまったこと。
だって、私は過去の自分のこと、今でも嫌いだから。
全てを受け入れるなんて、私には、難しいことだ。
自分の身体や心を疎かにして自分を痛めつけた自分が嫌い、キャリアを棒に振った自分も嫌い、いまだに病気を引きずる自分も嫌い。
ついでに、自分をこんな目に合わせたTとM、今も心から嫌い。
汚い虫みたいに煩わしいというほうが、正確かも。

辛いのは、やっと一山超えてきれいな景色が見えたと思ったのに、まだ山があったこと。
ここで涙が止まらなくなった。
いつ終わるとも知れない闘病に、とても疲れてるんだな、私は。
いつ襲いかかってくるかわからない病気にとても恐怖を感じているのだと思った。

カウンセラーと少し探ってみたけれど、何が今回のトリガーになっているかはまだわからない。喉が詰まるような苦しさがある。
何のメッセージなのかわからない。

それまで自分ができることは、自分を健康に保ち、低空飛行でも社会生活を維持することだ。

今日たまたま、読んでた本。
力を抜いて、サバイブしよう。
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