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プチ同期会、早期退職について考える

昨日は定時退社し、同期3人で中本へ。

初中本の子は味噌タンメン、レギュラーできてる子は蒙古タンメンとプチ麻婆丼。私はいつもの冷やし蒙古。

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1人はここで帰宅し、2人でサシ飲み。

これからどうする?という話になる。

会社では、経営職に対するリストラがあって、次は総合職にもあるだろうから、わたしだけでなく、みんな不安に思ってるんだなあ。

定年まではいられないかな、というのが私と彼女のとりあえずの本音。

システム開発ができる若手しかいらない会社になりつつあるし、元から出向が多いし、プロパーでこの先運用やってても、今でもそうだけど、ただの消耗戦。やりがいもチームワークもなにもなく、沈んでいく泥の船のよう。

20年世話になったけれど、心中する気はまったくない。場合によっては、見切りをつける判断も必要かもね。

 

昨日、もうひとつ、仕事中に書いてたノート。備忘として記録。

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入社時からお世話になった元上司(経営職)の早期退職の知らせを聞いて、
いずれ、総合職にも適用されるだろうなあ、と感じている。
病気が寛解して、改めて、新しい生き方をしっかり考えようと思った。

20年維持した正社員の地位は、せっかく復職して頑張ってキープしたのだから、安易に捨てたくはない。
私は仕事を一生懸命やるのは好きだし、会社にもそれなりに、愛着はある。
一度手放したら、この収入と安定した地位は、二度と手に入らない。
損得だけで考えれば、定年までいるほうがメリットは大きい。

 

でも自分が死ぬ時に、後悔しないだろうか?
忙しくて自分の生活がおろそかになって、ほんとにそれが私の求めることなのだろうか?
開発のできる若い人間が尊重される場所に、定年まであと18年ずっとしがみつくことが、本当に、自分の幸せなのか?
そもそも、定年前までいられるかどうかもわからない。リストラされる可能性は、常に持っていたほうが良いと思っている。

 

夢物語かもしれないけど、時間に余裕のある働き方をするという選択肢は、ほんとにゼロなのだろうか。
収入は下がるけれど、その分、支出を下げて(自炊率を上げる、交際費などを減らす、ランニングしたり、図書館で本を読んだりしてお金のかからない工夫をする)
たとえば何かの学校に行くとか、社会に貢献する仕事をするとか・・・
夫に負荷をかけてしまうのは本意ではないけれど、熟考の価値のあることだと思う。

 

私はメンタルの病気をして、会社や仕事へは、以前より熱意を持てなくなった。
他の人とは前提条件が違うから、自分にとってどうなのか、をよく考えよう。

 

45歳で早期退職制度がはじまる。

その前に、リストラもあるかもしれない。
周りに流されず、しっかり考えておきたい。