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淡々と過ごす休養days

木曜日は淡々と仕事。会社で席替えがあり、これまで他の統轄部のなかにポツンだった所属部署が、ようやく本来の統轄部と同じシマになって、後ろを振り向けば部長と仲良しの先輩がいるようになったのは、良かったかな。

仕事の合間には、6月のトレイルランの計画を立てて主人にメールしたり、飲み会メールしたり。元気だと、こういうこと普通にできるんだよな。別に無理してるわけでもない。何であんな病的なダウナーからこんなにケロリと回復するのか、よくわからない。二重人格?

 

最近、朝の電車では本を読むようにしてる。今日読み終わった本に書いてあった、サバイブするための4原則。

・呼吸

・リラックス

・姿勢を正す

・動き続ける

少し意識してみただけで、無意識に呼吸が止まってたり、緊張で固まってたり、姿勢が歪んでたり、びっくりするほど自分の身体はカチコチで窮屈で苦しそう。

これも本に書いてあったけど、気持ちや精神は目に見えないからコントロールもできないけど、身体は今ここに実態として存在している。実存する身体を整えれば、それに引っ張られて気持ちも落ち着く、という説明がすごく「腹に落ちた」。←これも身体的な感覚。

本読むっていいな。文庫本一冊でこんなに色々な気づきがあるなんて。私は活字への抵抗がないタイプだから、これからもたくさん読もうと思った。

今日も仕事。ベンダーとの協力でやってきた仕事が、ユーザーに感謝されて、上司も上層部に展開してくれて、嬉しかった。私の先週のダウナーの引き金はこの仕事の絡みだったから、上司はたぶん、わざわざ気を使ってくれたのだと思う。

でも、やっぱり手放しで喜べない。いつか足元すくわれるんじゃないか、結局失敗するのではないか、という恐怖が消えない。これは性格なのかトラウマなのかわからないけど、昔はほんと、ブタもおだてりゃ木に登るタイプだったからな。といっても、いまも軽率さは変わんないけど。

ラングッズ持ってたけど、残業になってしまい、加えて蓄積疲労と寒さで走る気分になれず。数ヶ月に一回、そんなことがある。バカみたいだけど、そんな状態で走っても楽しくないので、リュックのまま退社し、コンビニでカップラーメンと主人のお土産のアイスを買って帰宅。

今夜の夕食は、カップラーメンと酎ハイと、冷蔵庫の煮物の残り。

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お風呂に入って、ロッソに水浴びさせてインコたちの世話して、ゲームしてる主人とリビングでまったり。

明日はゆっくり眠ろう。