連休day8:プチダウナー

なんだか、セカセカと日々の諸々に対応するのが嫌になってしまい、毎度お馴染み、スマホで現実逃避。

主人がご飯を作ってくれ、夜、お風呂につかってやっと少し元気が出る。寝るときは、あえてスマホを置いて寝た。

 

でもなんというか…脳はある意味休めたのかもしれないけど、心や身体はかえって疲れた。この過ごし方は、私にとって、本当に休息になったのだろうか?

 

何となく、この図を思い出す。陽が極まれば隠になり、隠が極まれば陽になる。どちらが良い悪いではなく、2つはバランスであるということ。

私の日々の生活は、明らかに「陽」が良いという価値観だけれど、本当にそれだけでいいのか?

こないだ読んでたユングの本に「生きなかった自分、劣った自分は、無意識の中で生き続ける」という説明があったけれど、そうなのかもしれない。

だらしない、僻みっぽい、ものぐさな自分。嬉しくはないけど、それも確かに自分の一部。目をそらし抑圧しても、消すことはできない。

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