残業続き、1日だけ帰宅ラン

月曜日と火曜日は残業。

水曜日は帰宅ラン7kmほど。走り始めまではダルかったけど、走ったら気持ちよい。

木曜日はまた残業。

金曜日はほぼ定時退社。ウィークデーに怒涛で仕事片付けて、金曜日はサーって帰るのは、達成感と開放感があって楽しい。癖になりそう。

 

火曜日に、上司と、再度来月の昇格試験対策の打ち合わせ。

前回は途中で過去のトラウマがよぎって、メンがヘラったけど、今回は淡々とこなす。

金曜日の夕方の1時間で打ち合わせ内容を反映した資料を作成。過去の業務経験を色々と書かねばならず、とはいえ休職前のデータは幸か不幸か、メールアーカイブのクラッシュでほぼなくなっているため(ファイルサーバのデータは定期的に消えるので)、永年保管の決裁申請書と添付資料を探して、過去のプロジェクトについて自己アピールをする。

泣くほど辛くはないけど、

病気しなかったら、どうなってたのかな、とか、みんなの役に立ちたくて頑張ったのに、ツカエナイってつれなくされたな、とか、やっぱり思う。

結果として、ランニングというテーマを見つけて、仕事だけにのめり込まず、休職前とは明らかに違う生き方をしているいまの自分には、満足している。それは断言できる。

でも、いまさら、そんなこと惜しんでもどうしようもないけれど、私はちゃんと働ける時間を数年、失ったのも事実。大きな犠牲を払ってしまった。

帰り道、やっぱり辛くなる。

どこにも行き場のない気持ち。仕方ないから、ただ、酒飲んで寝る。

 

最近、20代にハマってたナンバーガールが再ブーム。改めて聴くと、また新鮮。青くさいところもあるけど、プリミティブな衝動って、年取っても人間変わらないのかもね。

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